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  1. 外国人投資申告
  2. 外国人投資資金の送金
  3. 会社設立登記
  4. 事業者登録と法人設立申告
  5. 納入資本金の法人口座振替
  6. 外国人投資企業登録
  7. D-8ビザ発給
  1. 届出人:外国人投資家または代理人(委任状)
  2. 申告場所:外国人投資申告及び事後管理権限受託機関として指定された国内銀行見られる。支店と外国銀行の国内支店
  3. 提出書類
    1. 株式等の取得又は出演方式による外国人投資申告書2部
    2. 外国の個人投資家の国籍証明書(パスポートのコピー)
    3. 外国法人投資家である場合法人証明書(外国行政機関、すなわち商務省などが発行した証明書)
    4. 委任状(代理申告の場合)
  4. 処理期間:即時
  1. 送金方法:銀行振込または税関携帯搬入(携帯搬入の場合所持した外貨を入国する際に税関に申告し、税関で「外国為替申告済証」を交付しなければなりませ)
  2. 送金口座開設
    1. 非居住者外貨勘定(対外アカウント)を開設して送金したり、外国為替銀行で付与する一時番号を使用します
    2. 一時番号使用時の口座番号がなくても、受取人、受取銀行の情報だけで資金の送金と受け取りが可能です
  3. 送金後両替して株金払込保管アカウント(有価証券申込証拠金アカウント)に預け
  4. 銀行では、株金払込保管証明書を発行し、この証明書は、会社設立登記時必要
  5. 銀行ごとに差があるが、株金払込保管証明書発行のために一般的に定款、創立総会議事録、取締役会の議事録、新株引受証などの公証されたコピーを要求しますので、事前の確認が必要になります
  1. 登記期間
    1. 募集設立:創立総会の終了日から2週間以内
    2. 発起設立:設立経過の調査が終了した日から2週間以内
  2. 登記前の主な決定事項
    1. プロモーター構成
      1. 株式会社は、1人以上の発起人が必要です
      2. プロモーターとは、定款に署名したり、記名押印した人を指し(商法第289条)外国人や韓国内の非居住者であってもプロモーターがされに制限はありません
      3. プロモーターは、書面により株式を取得(1週間以上)する必要がありそのためのプロモーターは、新設会社の株主になります(商法第293条)
    2. 同じ相互の事前確認
      1. 法人設立時に使用しようとする相互の同じ相互を他人が使用しているかどうか事前に最高裁のウェブサイト(www.iros.go.kr)」法人相互検索」で参照することができます
  3. 登記に必要な書類の準備
    1. 株式会社設立登記申請書
    2. 定款(公証されたもの、ただし、資本金が10億ウォン未満の会社を発起設立する場合には、公証義務を免除)
    3. 株式の買収を証明する書面
    4. 株式申込書(募集設立の場合)
    5. 株式の発行条件同意書
    6. 創立総会招集期間の短縮同意書(資本金10億未満の会社の募集設立の場合)
    7. 創立総会議事録(募集設立時)またはプロモーター回議事録(発起設立時)公証されたもの(ただし、資本金が10億未満の会社を発起設立する場合には、公証義務を免除)
    8. 理事会の議事録(前項と同じ)
    9. 株金払込保管証明書(資本金10億ウォン未満の会社を発起設立する場合は、残高証明書に交換可能)
    10. 取締役、監査または監査委員会の調査報告書
    11. 財産のインド症(現物出資の場合)
    12. 公証人の変態設立事項レポート
    13. 公認された鑑定人の鑑定書
    14. 検査の調査報告書の謄本
    15. 外国人投資申告書
    16. 就任承諾書
      1. 内国人:印鑑捺印後、印鑑証明書、住民登録謄本添付
      2. 外国人:署名とアドレス証明書面の公証されたテキスト、パスポートのコピー添付
    17. シール申告書
    18. 翻訳(役員の就任承諾書などの必須書面が外国語で作成された場合)
    19. 登録税領収済確認書(本店所在地区税務課で告知書発行)
    20. 最高裁輸入証紙
    21. 委任状(代理人が申請する場合)
    22. 役員およびプロモーター各個人印鑑(外国人を含む)
    23. 法人印鑑
    24. 法人印鑑カード発行申請書(設立登記後)
    25. 11,12,13,14番の項目は現物出資など変態設立事項がある場合

事業者登録と法人設立申告を同時にする場合

*通常の法人設立申告と事業者登録申請は、税務署に保管されている1枚の用紙に同時にします

  1. 申請場所:本店所在地の管轄税務署またはKOTRA(管轄税務署がソウル市に限る)
  2. 期限
    1. 事業者登録:事業開始日から20日以内に
    2. 法人設立申告:法人設立登記日から2ヶ月以内
    3. ほとんど事業者登録と法人設立申告は管轄の税務署で同時に処理
  3. 必要書類
    1. 法人設立申告と事業者登録申請書
    2. 法人登記簿謄本元
    3. 定款のコピー(現物出資時、その出資目的物の明細書添付)
    4. 株主または出資者の明細書ソース(法人印鑑捺印)
    5. 事業許可証のコピーなど(許可、認可、届出等を要する事業である場合)
    6. 賃貸借契約書の写し(事業場を賃借した場合)
    7. 商店街の建物の一部を賃借した場合は、その部分の図面を追加提出(ただし保証金がソウル4億ウォン、首都圏過密抑制圏域3億ウォン、市2億4千万ウォン、その他の地域は1億8千万ウォン以下の賃貸借に限る)
    8. その他
      1. 納税管理人設定申告書(国内の税金に関する事項を処理する役職員がいない場合)
      2. 外貨買い入れ(預金)証明書のコピー
      3. 外国人登録証またはパスポート提示後のコピーの提出(代表者が外国人または永住の場合)

事業者登録を先にした場合、

  1. 一般的に法人設立申告と事業者登録申請は、同時にします
  2. 外国人投資家が現物出資をして法人設立をする場合には、現物出資目的物の通関時付加価値税の還付を受けるために事業者登録証が必要ですので、必ず現物出資目的物の輸入に先立って事業者登録を終了してください
  3. この場合、事業者登録申請書類は
    1. 事業者登録申請書
    2. プロモーターの住民登録謄本
    3. 賃貸借契約書の写し
    4. 事業許可申請書の写しなど(該当する場合)、または事業計画書
    5. 事業者登録申請時には、法人登記簿謄本を提出せず、会社設立後その他必要な書類をすべて提出してください

会社設立登記及び事業者登録手続きが完了すると、新設会社は、法人格を持つようになり、初めて銀行に保管されている納入資本金を新設法人の口座に振り込み可能になります。

♦納入資本金の新設口座振替時法人登記簿謄本、法人印鑑証明書、法人印鑑、事業者登録証のコピー、通帳に使用塗装(個人/法人)、代表取締役の身分証明書原本が必要であり、各銀行ごとに要求書類が異なる場合があります。

  1. 登録場所:外国人投資申告をした機関
  2. 登録期限:出資目的物の納入完了日から3日以内に*ほとんど管轄税務署で事業者登録証の交付を受けた後、登録申請
  3. 提出書類
    1. 外国人投資企業登録申請書
    2. 法人登記簿謄本元
    3. 外貨買い取り、預金証明書の写し
    4. 株主名簿
  4. 上記書類を添付して申請すると、すぐに外国人投資企業登録証が発行され、この登録証は、次の用途に必要。
    1. 投資果実の対外送金時*参考として外国人投資企業登録証のコピーと理事会決議(配当の内容を含む)、公認会計士の監査済ませ財務諸表等があれば、投資の間違いを送金することができ、一般的な海外送金の手続きに比べてすべての手続きが非常に簡単になります
    2. 投資家の長期滞在ビザ(D-8ビザ)申請の際

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